2008年12月 2日 (火)

第3回ALAAHFA研究会

第3回ALAAHFA研究会をTODDS(とちぎ発達障害研究会)と合同で平成21年1月12日(月)に開催します。

内容は以下の通りです。

とりわけ、東京からお出でいただく藤井先生は、ご自分の体験からいじめの問題など人権についてお話しいただきますので、多くの発達障害の人たちに何らかのヒントを与えていただけるものと思います。

参加に人数制限がありますので、ALAAHFA研究会の方々でご希望される場合は、下記アドレスまで申し込みをお願いいたします。

今回は場所が宇都宮大学ではないため、参加希望者によっては、JR宇都宮駅まで迎えに行くことも考えております。

詳細はメールにてお問い合わせ下さい。

日時:2009年1月12日(月)

10:00~16:00(受付9:30~)

場所:宇都宮市 サン・アビリティーズ(駐車場あり)

(宇都宮市屋板町251-1 ℡028-656-1458)

費用:〔会員〕無料 〔会員外〕500円 ALAAHFA研究会メンバー無料

10:00~10:40 全体会(主宰者あいさつ・助言者自己紹介)

10:45~12:00 分科会

      助言者 平石 紀子氏(宇都宮市こども発達センター)

             *「ここ・ほっと」における相談支援、サポートファイルについて

松本 美智代氏(栃木県教育委員会 特別支援教育室指導主事)

 *学齢期における特別支援教育について

佐藤 直久氏(栃木県発達障害者支援センター)

 *栃木県の就労支援の現状について

小林 順子氏(国際医療福祉大学言語聴覚センター)

 *当事者の方を含む県内の相談支援について

   注意:都合により助言者が変更になる場合があります。ご了承下さい。

(12:00~13:00 昼食および懇親会)

13:00~16:00 講演会

「栃木県における発達障害者の就労について(仮題)」

佐藤 直久氏(栃木県発達障害者支援センター)

「人権について(仮題)」

     藤井 輝明氏(タッチ先生・NPO法人遊悠舎「京すずめ」理事)

      *幼少に右頬に赤み(海綿状血管腫)が現れ"いじめ" にあう。偏見をなくすため学校などでの講演・交流活動をはじめ、京都の人権・観光ガイドに関するNPO法人遊悠舎「京すずめ」の活動などを行っている。

●参加申し込み●

お申し込み期間 12月1日(月)~15日(月)

お申し込み先  TODDS事務局 todds@freeml.comまで

     氏名(ふりがな)・メールアドレス・所属・会員と会員外の別

・分科会の希望(2希望まで)を明記してください。

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2008年9月 1日 (月)

8月31日のレジュメ

 昨日のALAAHFA研究会および特別ニーズ教育セミナーでは、ALAAHFA研究会のメンバーの方々も発表していただき、どうも有り難うございました。

 さて、その際にお伝えしました岡山障害者職業センター所長のレジュメの概略を掲載いたします。

   【発達障害者に対する就労支援 ~その現状と課題~】

                    独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構
                              岡山障害者職業センター

障害者雇用対策上の発達障害者

発達障害者の就労支援の課題

発達障害者に対する職業リハビリテーションサービスの現状

障害者雇用対策上の発達障害者 ~基本的な位置付け~

障害者雇用促進法の体系 (正式名称は「障害者の雇用の促進等に関する法律」)         

障害者雇用促進法の対象となる障害者の歴史的変遷

発達障害者の就労支援の課題
「「学習障害」を主訴とする者の就労支援の課題に関する研究結果」等から(障害者職業総合センター,2000,2004,2006)
発達に伴い状態像が変化する。
 ①補完手段の獲得等によりハンディを減じ、職業リハビリテーションサービスを必要としない。
 ②遅れがさらなる遅れの原因となり障害が顕著化する。
 ③知的活動、行動上の問題による失敗経験の積み重ねにより、自信・意欲の低下、情緒不安定、集団不適応等を引き起こし、不登校、引きこもり、非行等の問題を生じる。

発達障害者のタイプ別支援課題 ~診断の有無、障害理解・受容の視点から~

発達障害者に対する 職業リハビリテーションサービスの現状

高齢・障害者雇用支援機構における 発達障害者就労支援の取り組み

その他の 雇用分野の発達障害者を対象とした主な支援施策

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2008年6月15日 (日)

第2回ALAAHFA研究会

   【第2回ALAAHFA研究会&特別ニーズ教育セミナーの開催】

 第2回ALAAHFA研究会を宇都宮大学の特別ニーズ教育セミナーとの共催で開催します。

 特別ニーズ教育セミナーは原則として栃木県の学校の先生方を対象としていますが、ALAAHFA研究会のメンバーに関しては参加できるように配慮してあります。下記に示すように、午前は障害者職業センタースタッフによる発達障害者の就労支援や知能検査の解釈ですが、午後にはALAAHFA研究会メンバーの発表もあります。

 日 時 : 2008年8月31日(日) 午前9時半~午後3時半

 場 所 : 宇都宮大学大学会館

 内 容 : 発達障害の人の就労支援

    

   午前

     発達障害者の就労の現状

     (岡山障害者職業センター鈴木瑞哉所長)

     (東京障害者職業センター中島純一カウンセラー)

     発達障害者のWAIS-3によるプロフィール分析

     (京都女子大学発達教育学部準教授 倉本義則先生)

 

  午後

     発達障害者の就労移行アセスメントTTAPの概要

     (宇都宮大学大学院生 加藤真優)

     シンポジウム 発達障害当事者からの話題提供

     (司会進行 明星大学人文学部準教授 島田博祐先生

      ALAAHFA研究会メンバー3人)

     

2008年5月24日 (土)

明日の定例会の参加費について

明日行われる本年度第1回定例会の参加費に関するご案内です。

明日の定例会に参加される方は、受付にて

「ALAAHFA研究会です」

と申告いただくと参加費が無料になりますので申告くださいますようお願いいたします。

どうぞお気をつけてお越し下さい。

よろしくお願いいたします。

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2008年4月15日 (火)

平成20年度 第1回研究会のお知らせ

お久しぶりです。

新しい年度を迎え、皆様ますますご健勝のことと存じます。

さて、2008年4月よりALAAHFA研究会の開催場所を宇都宮の地に移しまして活動を継続いたします。

早速ではございますが、2008年第1回ALAAHFA研究会のお知らせです。

<第1回>

日時:2008年5月25日(日)13:00~16:00(終了予定)

場所:宇都宮大学 教育学部F棟 2102教室

※当日は直接大学までお越しください。大学正門に案内の者が立っております。

東京からですと、JR宇都宮駅までJR湘南新宿ライン直通電車(例:新宿駅から宇都宮駅まで95分)が出ており、ご利用いただくと便利です。宇都宮駅からは関東バスにご乗車いただき、宇都宮大学までおいで下さい。(駅からバスで約15分)

行き方の詳細はアクセスマップをご覧下さい。

アクセスマップ:http://www.utsunomiya-u.ac.jp/map/index.html

バス利用に関しましては以下をご参照ください。

関東バス時刻表 ←をクリック (宇都宮駅東口からバスが出ております。丁度いい時刻としては宇都宮駅東口発12:00、12:45がございます。)

内容: ①「地域若者サポートステーションにおける就労支援」

      たちかわ若者サポートステーション所長 古賀和香子さん

            (地域若者サポートステーションは若年者の就労支援を行っている機関です)

     たちかわ若者サポートステーション:http://www.sodateage.net/yss/tachikawa/

     ②「発達障害者支援について語る~療育経験のある当事者&支援者の立場から~」

      言語聴覚士/(財)生涯学習開発財団認定コーチ/アスペルガーの館管理人 

      村上由美(秋桜)さん

なお、2008年第1回目のALAAHFA研究会は、研究会代表の梅永雄二教授が主宰しているとちぎ発達障害研究会(TODDS)の2008年第1回定例会と兼ねさせていただきます。

TODDSホームページも併せてご覧ください。

とちぎ発達障害研究会(TODDS)ホームページ http://homepage3.nifty.com/todds/

第2回目のALAAHFA研究会は8月31日(日)(場所:宇都宮大学)を予定しております。

それでは、皆様のご参加をお待ちしております。

2007年7月30日 (月)

島田の意見ーMLからの転記

私の意見というよりも、明星大で継続する場合のお願いというか、前提として考えていただければと思います。

明星大で継続するか否かは、前にも言った通り、参加者次第だと思います、私は一支援者としてできる限りのことをするだけです。

(1)セミナーに関しては企画があった時のみ行なう、定期的には負担が大きい

(2)開催は3ヶ月に一度程度にしてほしい

(3)場所の確保はするが、必ずしも毎回出られないので、運営は当事者中心で行なっていただきたい

(4)運営規約を作り役割分担をすべきと思う。

前メールも含め、これらをたたき台として次回のALAAHFAでの話し合いで詰めていただければと思います。

島田

島田より-先日の話し合いのまとめ

ML上では配信しましたが、うまく送られていない方もいるかと思うので、こちらにも転記します。↓

学内外の仕事で対応が遅くなってしまい申し訳ございません。先日の井上さんの講演後に行なったALAAHFAの今後に関する話合いで出た意見の要約です。だらだらそのまま羅列してもわかりにくいので、私なりに分類整理して載せました。

(1)開催場所について:

「宇都宮大で支援者に入ってもらう形で行なうのがよい」、「明星大と並立するのでなく(宇都宮に?)一本化すべきである」、「都内で行なってほしい、たしか場所提供の申し出があったのでは?」、「明星大で存続してほしい、宇都宮は遠い」、」、「講演会は宇都宮大でいいが、セルフベルプの小さな会合は都内か明星大がいい」、「この会は当事者と専門家の交流できる会なので、集いやすい都内がいい」など

(2)運営について:

「もっと支援者にかかわってもらいたい」、「意見を言う人は責任をもっと持って欲しい」、「規約をきちんと作るべきである」、「ALAAHFAという名称を使うことは問題があるようなので続けるなら別名称にすべき」、「参加メンバーの規制をすべき、ちゃんとした目的なしに来る人がいる」、「当事者主体の運営の場合、人集めが困難」など

(3)内容:

「コミュニケーションスキル、就労支援などいろいろな講義をききたい」、「苦手な部分が聞ける場にしてほしい」など

(4)その他:

「支援者に知られたくない情報もあるので、当事者のみの連絡手段の確保が大切」、「そもそも支援者に聞かれて困ることがあるという意味がわからない」などその他にもあったかもしれませんが、上記のように要約させていただきました。次回は梅永先生と日程調整の上、帰国講演を行なっていただこうと思いますが、その際に今後のALAAHFAに関する結論を今回の意見も踏まえて、決めていただければと思います。私自身の見解は別件として述べます。 

島田